20081224

青春の頃の…


有楽町にこの歌碑が出来たとのことで訪れた。
寒い、貧しい、明日が見えない、”左翼の運動”がまだ激しかった。
どうなるのだりろう?不安と迷いの日々だったと思う。
しかし日々身の回りが変化し豊かになり始めた。
新聞で見ている限り分らない所で、多くの人が人知れず努力された結果である。
新しい感覚といわれたこの歌謡曲は何かしら今日のこの豊かさを暗示していたのかもしれないという感じが今になってする。

20081206

スロー筋トレ

スローな筋トレなるもの(NHK10月放送)を、この1ヶ月間やってみた。少しは体に力がついてきた気がする。
とくに筋トレのあとに有酸素運動が効果的であるということが研究でわかったらしい。そして、筋トレそのものはマシンを使うよりも「脳をだます」ことで時間的に効率よくできることがいわれていたのは新知識だった。
今後も続けたいと思う。

20081129

ポックリ死

長い苦闘の末、故人は天国に逝った。患者本人はもちろん、家族その他関係者はやはりいつもながら、大変な心身の負担となる。出来ることならポックリ死が理想である。今後ともフィットネスまたはトリム運動に心がけ、そうしたいものである。あらためて痛感する。

20081117

08年秋の旅行

11月12日13時15分
大井川鉄道・金谷駅から終点の千頭駅まで乗って来た SL急行(C11 227)をバックに記念写真(藤森兄撮影)
11月12日14時10分 
寸又峡温泉「翠紅苑」玄関での記念写真(笹井兄撮影)
11月12日18時10分 
翠紅苑での宴会風景
11月13日09時52分
 急勾配(90パーミル)を登るアプト列車(大井川鉄道川井 線アプトいちしろ駅→長島ダム駅間)
11月13日10時46分
 奥大井の山麓を下って行くアプト列車(長島ダム駅→アプ トいちしろ駅)
(写真はサムネイルなので、クリックすると大きくなる)

20081108

生命力

スパゲティー症候群の病人が回復し歩けるくらいになった。しかし、内臓の多くが切除され、点滴に頼った生活になった。それでも会話は出来、体温もそこそこになった。一時は関係者や親族一同見舞いに行っても本人は高熱で朦朧として覚えていないはずの状態であった。
いつもながら、人間の生命力というか、医術の進歩というべきか、生命力というものを実感する気がする。

20081102

山中でふぐの養殖

前橋の電中研で赤城山中で、とらふぐの養殖が研究されているとか。かなり成功率が高いらしい。
アンモニヤと水温を管理することが大事でそれには電力とコンピューター制御が必要となる。
地方の産業開発にも役立つことだろうと思う。他にも野菜工場があるという。
電力はいろいろな可能性を開いていくものだと思った。

20081024

ラジオ体操の効用

NHKの番組で「健康体操ホントの効用」というのをやっていた。ラジオ体操は脳の「運動領野に活発な働き」が起きて日常「つまづく回数は減らないが、転倒する回数は減少する」そうだ。
また、理由はまだ研究中だが、加齢と共に衰える筋肉は実は筋肉が「霜降り化」するためで、運動によって、筋肉を動かせばそれも防げるとのことであった。
同じ多湖氏は先日、「テレビ体操をしっかりやるとエアロビクス効果がある」とのことだった。
その違いはテレビ体操の場合、10分と長い時間になるためであろうと思った。

20081021

"スパゲッティ症候群”

近親者の1人が重症のがんで手術したので見舞った。"スパゲッティ症候群”という不適切な言葉だが使われているようだ。
やはり、見るに耐えない気がする。
例え、病状が回復しても栄養補給は点滴に頼らざるを得ない。
QOLは著しく低下すると思うし、永くは無いと思われる。

基礎体力をつけ病気を遠ざけるとともに、手術にも耐えられることが出来ることの一つではないかと思った。 

その内に更に医療は進歩するはずだと思う。

20081013

ストレッチ

ウオ-キングした後にストレッチするとこんなに効果があるとは思わなかった。
多分、”年のせい”であろうと思う。若い頃にはこんなに実感が無くしたりしなかったりで済ませてきた。
ウォーキングに限らず、体を使ったという日の夜、足がつることが多かった。
ストレッチの効果であろう、全くつることが無くなったのは少し驚きだった。

20081006

食料自給率

たまたま国会中継で石破農相が答弁で「最低の必要カロリーを満たす食事」を紹介しているのを聞いた。かっての戦中戦後を思わせる米飯、サツマイモ中心で肉類などは数日に一度、納豆にしても毎日ではなかったのは、衝撃的といってもいいような印象を受けた。

それなら食料自給率はもしかすると既に100%かもしれない。

いわゆるメタボ症候群は栄養過剰も一因、例えばふえつつある前立腺癌は脂肪のとりすぎからとも聞いた。飽食の報いといっていいのではないかとも思う。
このような飽食を前提に食料自給率を論じるのは、やはりいかがなものかと思った。

マスコミは飽食を材料にして、多くの番組を作っている。社会的、国際的な見地から恥ずかしい事のようにも思える。

20080930

過去1年間の消費電力

エコキュートにし、オール電化にしたので費用が気になっていた。
オール電化前と比べて、エネルギーコストが約30%は経済的な感じがするのは、ありがたい。

最近国際的にも見直され始めた、原子力発電はもっと積極的に進められることが望まれる。
太陽光発電はさらに技術が進歩し初期コストもランニングコストも下がるとさらにいいのにと思う。

20080927

世界最大の戦艦大和

大和のことで、あらためて日本人の優れた面を知った。(「戦艦大和の建造」御田著を読んで。)
「世界最大」ということは並々ならない関係者全員とりわけ、現場の人たち一人一人の心、長年にわたって育てられた技術、技能の成果であることをいまさらながら実感した。

46センチ砲の製造から、大きな船体の製造の先進的な努力、それらの管理体制、裏返せば一人一人のありかたが他の国とは違う気がした。
基本的には、アジヤの植民地化から独立を守り、国民や家族の安全を守りたいという一心であった気がする。この資源の乏しい小国でありながらである。

それと、山本元帥が必ずしも大艦巨砲主義に反対でなかったことも知った。
歴史というものにあらためて感じた。

20080924

平成19年簡易生命表

簡易生命表が更新された。
さらに寿命が延びた。しかも急ピッチのようだ。

100歳以上の人も増えた。
昭和38年('63)には男女計153人だったものが、同56年('81)には1000人を超えさらに、平成10年('98)に10、000人を超え、同20年(’08)には36、000人余となった。
最初の20年間に約7倍に、つぎの20年間に約10倍にさらに、10年間に約4倍になった。

好むと好まざるに関わらず、病苦に苦しみたくないとすれば、100歳まで生きている確率が高くなってきたことになる。

20080922

あの頃と今

初めて社会に出たあの頃、昭和35年には日本の一人あたりGDPは477ドルでそれが1000ドルになるのが、一つの目標だと日銀の人から聞いたことがある。いま平成12年にはそれが実に34000ドル余になっているそうだ。そして石油消費は0.9トンが4.1トンに約4.6倍(戌渡氏による)とか、全くぜいたくになったものでもう少し生活のレベルが下がってもよさそうに思う。理屈の上ではそうでも実際には難しいだろうとも思う。中国はいま約2500ドル、インドは1000ドルであるとか。

今後20~30年間に新興国40億人が従来の先進国10億人と食料、エネルギー、資源を分け合わなければならなくなる訳で、この分野の技術開発が進む必要がある。

20080920

新憲法案の策定

大学の教養講座で憲法学び、新憲法の策定経過が当時は曖昧なままであった。
最近聴くように約1週間で出来たという、当時の状況があらためてよくわかった気がする。(小島襄著「講和条約」)
占領軍といっても主として米軍で、その立場から、極東委員会の干渉を避けるため敢えて1週間の間に日米ともに徹夜作業で作られたもののようである。
そのような事情はこの本で初めて知って、感無量であった。
これが歴史というものだろうか?
そして、日本のわれわれの幸運がここに始まるともいえそうな気もした。

20080915

ジョガー、ウォーカー

最近は朝夕、当地ではジョギングする人、ウォーキングする人の姿が珍しくなくなった。
およそ30年前頃は変わり者のようにすこし注目されるような雰囲気であった。
時代が変わって、いまやありふれたことになった。
結構なことと思う。それだけ長寿社会になり、心配されている将来の医療費にも影響するはずだある。
生活習慣病は医療費の大きな部分を占めるからと思う。

誰も、本人自身が苦しみ周りに心配や迷惑をかけ、挙句の果てに死を至るというのは一番避けたい。

20080912

俳優宇津井健の健康法

彼は今年78才、もっと若いと思っていた。
番組では「毎日朝夕300回の腕立て伏せをしている」とか。
これ位やれば、筋トレとエアロビクスを兼ねるはずだと思う。
それにしても、男女とも俳優の皆さんはそれなりの努力をされているのだと感じた。

20080907

アルツハイマー病と生活習慣病

先日の放送では生活習慣病との関係についても触れていた。
高血圧、高コレステロール、肥満のすべてに当てはまる場合、危険度は約6倍になることが、ヨーロッパの約1500人、20年にわたる研究でわかったとのこと。
脳への血流、β蛋白のたまり易さからと考えられているそうである。

これまた、血流に関係があり、エアロビクス(有酸素運動)の大切さがあらためて感じさせられた。

20080906

アルツハイマー病と話し相手

もう一つ、興味を引いたのは話し相手を持つことで脳が活性化し、発病が遅らせるということであった。
8倍もの予防効果があるとのこと。8年前約1200人を3年間追跡調査の結果だそうである。

コンピューターはかってのバッチシステムから、オンラインリアルタイムシシテムにかわり、インタラクティブになって来た。対話的になることで今日パソコンの普及と共にアルツハイマー病は多少減ることになるのではないだろうか?

「ボケ防止にパソコンを」ということは科学的に根拠がありそうだ。
また、同窓会などの集まりはそのために役立つといえそうである。

20080904

アルツハイマー病とエアロビクス

TVでアルツハイマー病について最近の研究結果が解説されていた。(NHK09/03)

エアロビクス運動、具体的には20分以上の少し汗ばむくらいのを週回以上で発病の危険度は1/3になることが確かめられたとのこと、誰でも加齢と共に脳の萎縮やβ蛋白の蓄積が起こるがその時期は70代で50%で運動によって平均20年のものが40年以上に発病を遅らせることが出来、結果として死に至るまで過ごせることになるとのことであった。

そういえば、ランニングで精神病が治ったということを読んだことがある。(「コストルバラ博士の走る健康法」筑波大小川教授監修佐藤訳)

ヨーロッパで1420人を20年間追跡調査のデータだそうで日本にはこんな研究はおそらく無いのだろうと思う。

エアロビクスの効果は米空軍病院で防衛予算を使って、5000人もの調査を行ったとのことだ。

20080831

コ-リャンのめし1杯

かって”進歩的知識人”として活躍した、故羽仁五郎氏の講演を聞いたとき、「獄中でのたった一杯のコーリャンの食事がいかにおいしいものだったか」という話が印象に残っている。
懐かしい中之島図書館となりの中央公会堂の太い柱の傍だった。
(コーリャンは戦中戦後の一時期”代用食”として、米の代わりに”配給”され、獄中には限らなかった。赤い色の小粒な穀物で煮てもぱさぱさして、殆ど無味な感がしたもの。)

今、グルメだとか、メタボだとか、一方食料高騰だとか食に関わる話題が多くなっている。
もっと、腹をすかせば何でもおいしいのだということか。
健康のためにもあらためて、考えたい。

20080830

お尻のあざ

岸信介元首相の母は厳しい人で、岸氏自身もたびたびお尻をひねられ黒くあざができたそうだ。物差しで叩かれ、線香で焼かれたりしたそうである。(原著 「岸 信介」 岩波新書)
小学生の時から優等生であったに違いないのに、精神的な強さを養われたと思う。昔海軍には「精神棒」なるものがあって、罰として強く尻をぶたれたと聞いたことがある。
現在の子供たちは当時に比べるととんでもない社会環境で育ちつつあることはいうまでもない。

20080824

ラジオ体操

NHK朝のTV体操で多胡講師によると、「ラジオ体操でもかなりの運動量があり、汗ばむくらいにはなる」そうだ。ということはかなりエアロビクス効果があることになる。
毎日10分は続けてきているが、ウォーキングとともに最低限は続けるようにしたい。

20080819

ストマイ

激しい咳が止まらないので、病院で診てもらった。結核の前歴があるのでそれを言ったら、「ストマイなどで治療したか?」といわれた。
「ストレプトマイシンなどは貴重品でした。」と答えたら、「自分たちの知らない時代でしたね」と医師は言った。
久しぶりに偽ペニシリンを題材にした映画「第三の男」は白黒の画面で印象深かったことを思い出した。
すべてが暗い、先の見えない時代であった気がする。何とか就職をして生きる道を見つけなければと思って真剣だった気がする。
いま”閉塞感”などとマスコミの上では言うがその意味は、もひとつ良くわからない気もする。

少し心配だったが、結果はそうではない感染症で薬を飲んで軽快しつつある。すぐに医者に行けて薬も何種類ももらえる、このありがたさ、あらためて感じた。

20080817

基礎体力

幼稚園児の孫が来て、共に遊んでいると久しぶりに愉快だった。彼は痰を詰まらせ、吐くことがままならない。園で風邪をもらったらしい。こちらは帰ってから疲れが出てきて、「もう沢山」の気持ちで居る。彼は元気な様子で、その差はいまさらながら若さー生命力の差というものか。
二日後、病院で絶飲食の精密検査で長時間我慢した結果からなのか、喘息のような症状が出てきた。朝夕を中心に咳が激しく出て気管支の奥からのような気がする。
このようなことは小生では初めてのこと。
こんな際の備えにもなるのが基礎体力やエアロビクスによる持久力ではないかと思う。

土日と盆休みが重なり、医者にも行けない。専門医を予約して近々いってみよう。

20080814

ストレッチ

運動の後、とくに自分の場合ウォーキングの後でストレッチをしたことは無かったが、記事を見て行うことにした。かってはそのような感じがしなかったが最近は運動後の疲れがすくなくなり、”足がつる”ことがなくなった気がする。これも年のせいかより効果的になったのかもしれない。

20080812

スポーツ選手と健康

スポーツをする人のすばらしさ、肉体の美はもちろん言動さえも聞きやすく心に響く気がする。

しかし、本当に健康といえるのかというとそうではないらしい。例えば、バスケットの選手の話では腰痛や捻挫、骨変形などに苦しむものも多いと聞く。他の選手もそれぞれに長生きするか、病気しないかとというと統計的にはそうではなく普通人とは変わらないとも聞いたことがある。
病気しないで長生きするそして、ポックリ死をして他人に最小限迷惑をかけない、そして、自分自身も苦しむことが少ないのが目標といえそうだ。
フィットネス、トリム運動、という概念はここから来ていると聞いている。その為にはまずエアロビクスということになるのではないか。

20080808

耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び…

毎年8月のこの頃思い出すのは、昭和天皇のこのお言葉、最近の国内外の出来事を知るたびにしみじみこの言葉を思い出さずに入られない。

政治のことはキリガ無い。領土にしろ、拉致にしろ、領海侵犯にしろ、…。また、そもそも数々の歴史上の真実にしろである。黒を黒といえないし、それゆえの無視や侮り、不利益が哀しい。

しかもマスコミも商業上の理由でいえない情けなさ。その点Webの価値は本当に高い。真実がいろいろと判り、従来のマスコミの限界がよく見えてくる。

商業広告もWebだけが増えつつあるそうだ。

20080805

悪循環のはじまり

「太っている人がやせたいのであれば、まずあなたは運動を行ってカロリー消費を増やすべきです。太っている人は動くのが億劫になって、益々太るという悪循環を繰り返します。」(「スポーツとからだ」石河利寛著、岩波新書)といわれている。それ以外に、体重が増すと一層早く空腹になるという気がする。例えば軽い荷物を持って歩くと同じ道を同じ条件で行っても早く空腹になるのと同じように思う。
これが悪循環の始まりかもしれない。すべては運動から始まるというのは言い過ぎか?

20080801

宇宙飛行士とエアロビクス

先日、TVで宇宙飛行士がトレッドミルにゴムベルトで、下向きの負荷をかけ、エアロビクスの運動をしているのを見たことを思い出した。聞いてはいたが見るのは初めてである。向井さんは自転車だったと思うがこれはスペースが少なくて済みそうだ。
それでも帰還したときは脚がふらつくこと多いとか。

20080730

肥え過ぎと運動

肥え過ぎを気にして運動をしても、カロリーの消費には余りつながらない。だから食事をとりすぎないことが大切だといわれる。事前に野菜を多く食べるとか、よく噛んで食事するとか、たんぱく質を多めに摂るとかいわれている。自分の経験ではそれはそれでいいように思う。

ある運動指導者から、昔、聞いた話で「運動を定期的な習慣にすると、食べることに関心が少なくなり粗食にも段々に抵抗がなくなる」と聞いたことがある。

美食は時々してこそ一層、美食の価値があがると思う。

20080728

MANGA

国際漫画賞なるものができたそうだ。麻生元外相の提案だそうで、外人漫画家を顕彰するとのことである。MANGAと聞くと小生には全く遠い世界である。たまに見ることがあってもどこがいいのかさっぱり分からない。絵を見ていると文脈がつづかないし、文章が気になって画をゆっくり見ていることができない。子供たちが懸命にコレクションしているのを見て、益々分からない。直感的な理解力がひつようなのか、確かに状況説明にイラストが大変わかりやすく的確なものと感じたことがあった。それはそれとして、一方では最近「蟹工船」が売れ出したりする世の中なのに、深く考えるための読書というものは一体どうなったのだろうか?

20080726

人工降雨

中国でオリンピック開会式にそなえ、当日の天候をコントロールする目的でミサイルと薬品を使用する試みをしたとか今朝のTVが報じていた。ちょっと原始的で環境破壊や資源の浪費につながる方法のような気がした。
日本では小さい規模ながらドライアイスを用いて成功したとかで、こちらのほうがベターのように思う。
農業地域には勿論、その他の地域にとっても少雨はいろいろの面で芳しくない影響を与える。
ドライアイスはCO2であり、電力でもある。これまた原子力発電の恩恵を思わせる。

20080725

原子力のありがたさ

寝苦しい夏の夜、クーラーは高齢者には特に睡眠を取る上で大切…ときいた。体調維持には3時間くらいは必要とか。
最近話題になったコンビニの夜間営業にエアコンも欠かせないし、その為の電力は通常、原子力によるもので、使わなければ捨てるだけにすぎない全電力の僅かな%のものだという。

資源の無いこの国にとっていかに原子力発電の重要性を今更ではなく実感した。
とくに核融合によるエネルギー供給は日本にとって、この上なく重要な課題とも思う。

20080723

エアロビクスと消火器系統

運動は自然的な下剤である。運動は消化器の筋肉が老廃物を移動させるのを助け、その結果腸の活動を促す。(中略)運動することによって、生理的な規則性が身につく。これは明白な事実である。定期的に運動する人は、めったに生理的に不規則にならない。このことは慢性的に便秘傾向にある高齢者には特に重要である。(K.H.Cooper書より。)
消化器系と考えると、持病の肝臓病にも関係がありそうである。

20080716

運動強度

運動の主観的強度(きつさ)はかなり正確で、5段階くらいは大部分の人が感じ分けられるそうだ。
効果なしは 心拍数80~100で「かなり楽」、至適強度は120~140とされている。(宮下充生「トレーニングの科学」’85刊より)これによって運動中のきつさを自覚し頑張り過ぎないように心がけよう。

20080713

梅雨さむに少年野球の声高く

蒸し暑い梅雨の晴れ間がおわり小雨が降る中、グラウンドで少年野球の掛け声が一段と高く賑わしく聞こえた。こちらの気のせいか、暑さにまいりかけた体力のせいか…。いずれにしろ下手な一句。

20080711

ジョギングとウォーキング

同氏によると、1.6km12~15分のジョギングは2点、ウォーキングも同じということだ。健康体力つくりには週30点が必要なので、これを目安にやっていきたい。現状はこの半分に過ぎないが、効果はあると思っている。その他の活動は含まれていない評価だとも聞いているから…。実感としてもそうだと思う。高齢者に無理はいけない。また、膝に来る。>^_^<

20080709

運動と脈拍

運動強度は脈拍を目安にすることが出来る。K.H.Cooper氏の研究では、60歳以上では最高で155拍/分でエアロビクスの観点からはこの70% 125が相応しいとされている。これ以上は膝その他に無理があり、むしろ害があることが多いとされている。時々はウォーキング中に計って見なければならない。高齢者らしい怠慢かも…と反省させられた。

20080707

ひざが痛い

少しハードにウォーキングをしたら膝が痛むようになった。少しずつ段階を追ってハードにしていかなくてはいけないとは、よくいわれることではある。しかしこういうことは初めて。しかもなかなか回復しない。
このあたりが若いときと違う点か?
たしか、K.H.Cooperの著では体力段階に応じて20週にわたってしかも年齢別、運動種別にプランが示されていたはず。無視してやっているのはこれまた年齢ゆえの怠慢かもしれない。
もう一度よく読んで自分なりのプランを立てる必要がありそうだ。

20080629

ビル街やつはものどもが夢の先!

窓から一望できた旧横浜造船所跡は現在のみなとみらい地区。

’06年 中央がランドマークビル            ’78年 三菱横浜造船所                             













20080628

6月の集まり。

セルビヤの町の壁画を背景に。


横浜クルーズ・クルーズのセルビヤの間にて。

20080625

ゴルフの運動効果

K.H.Coooper氏の書によると、「直接に酸素消費量の測定からすると、…再評価しなければならない運動もあった。一例としてゴルフがあげられる。効果は一般に考えられていたよりも低いことは確かである。われわれの点数表でははじめ18ホールあたり9点と考えていたが、その後更に6点最終的には3点になってしまった。」(エアロビクス健康法 K.H.Cooper著 原禮之助訳。)
これは氏の点数表では1.6km11分の運動にほぼ相当することになる。
時間効率からすれば何倍になることか。ゴルフが下手でよかった。

20080622

6月関東部会





前々回と同じ、横浜クルーズクルーズ27Fでランチバイキングを楽しむことになった。




どの部屋も港が一望できるすばらしい眺めだった。

20080619

BATTERY LOW

古いPCがBATTERY LOWを警告していたが、つい他のことに気をとられそのままにしていた。他のことと言うのはPop upで「デジタル署名が有効期限切れ」という警告があちこちのページから出て、さてはBlogがウイルスにやられたかといろいろ調べているうちに日が経った次第。時計の遅れが甚だしかったのでフリーソフトを入れたり、ずいぶんと遠回りしてしまった。ふと相互の関係に気がついて交換したら、OKだった。’06年に買ったのがあって追加費用は0。とにかく世の中複雑になりすぎる!

脳と血行

循環系は全身に関係があり、脳も一つの器官に過ぎない。使わなければ廃用症候群になる理屈だと思う。エアロビクスの大切さとともにある。メディアで「活動的な人は長生きする」ということをいっていたが、それもその筈といえそうだ。

20080615

エアロビクスの記事

少し見た限りでは、エアロビクスといえばエアロビクスダンスのことといわんばかりの記事が多い。そうではない筈であって、広く運動そのものの種類に関する定義のはず。おそらくは教室の関係者からのサイトではないかと想像する。いずれにしても記事は多かった。Cooper博士の点数表の発表は’67とのこと、自分も年令を重ねたもの。

20080612

エアロビクスの今日

’75年ごろエアロビクスということを知った時、毎日2kmを15分間以上にジョギングを続けてきた。
ジェットパイロットや宇宙飛行士の健康管理を研究し、5000人のデータから米空軍病院のK.H.Cooper,M.D.が点数表をまとめ、これに従ったことだった。ジェットパイロットは30代で一人前でその頃にはいわゆるメタボの傾向が出てくるからと聞いた。今、年齢とともに変わるのではないかとあらためて読み返したが書かれてはいない。実のところ、転居以来、生活の環境が変わり、ウォーキングだけになっている。
最近の研究それも日本人の研究を知りたいものだ。Webをときどきsurfineしてみることにしたい。

20080608

寸又峡の風景3



アプト式鉄道は、ラックレールという歯形レールを使って、急坂を登り降りする急勾配用の鉄道です。日本で唯一アプト式鉄道が走っているのが、大井川鉄道のアプトいちしろ駅から長島ダム駅の区間です。この区間は、1,000分の90(90パーミル)という日本一の急坂になっています。
アプト式鉄道が新設されたのは平成2年10月で、長島ダムの建設に伴って従来の路線が水没するため付け替えが必要となり、ダムの上端までの高さを短区間で登るため日本で唯一のアプト式鉄道が採用されました。(観光案内より)

20080605

組織治療

組織培養に細胞治療では日本は世界に冠たる水準にあり、脳梗塞、心筋梗塞、肝疾患、糖尿病等いわゆるメタボ疾患等にも大変有効な結果が期待されるとのこと。

「細胞工学」という考え方も出てきたという。かっての熔接工学が大型タンカーを造り、高層ビル、大型橋梁、原子力機器を生んだように、これからの日本の技術の柱として発展するのかもしれない。

20080603

寸又峡の風景2




関の沢鉄橋  
民間鉄橋の中では日本一の高さを誇る高さ約100mの「関の沢鉄橋」。大きく切り立った渓谷の中にミニ列車が可愛らしい汽笛を響かせてのんびりと進んで行く姿が眺められます。 (観光案内より)


鉄橋からの展望かな?

20080602

国内で廃棄される食物

年間1930万トン余とか。世界の食糧援助の実に3倍に相当するという。メタボ検診とその結果での保険料増額ということはむしろ当然というべきか。また、食料品の価格上昇はまだまだ続きそうな感じがする。

20080531

寸又峡の風景1



猿並橋
1周約1時間のグリーンシャワーロードの途中にある、長さ96m・高さ11mの吊橋
(観光案内より)

20080529

PCは高齢者のもの

今でも、PCは若い者が使うもの、高齢者には向かないもの、という考えが未だ残っているように感じる。PCとそれを利用するWebコンテンツの中身が結局は値打ちであり、そうだとすれば高齢者もその豊かな経験を活かして、コンテンツを豊かにすることが出来るはず。残念ながら、いくらトレーニングしても限界があり、体力を使うことには向かなくても、知恵や経験をいろいろの形で残してゆけると思う。

キーボードはなくなりつつあり、ソフトは益々発達して使いやすくなる。

20080526

現在のPC環境

Windows ver.3.1以来丁度10台使ってきた。この辺で現状を記録しておきたい。
ハードウェア:    Dell1     Dell2   Hitachi Flora Note  
OS :         Win2K    同じ    同じ
セキュリティソフト:  KIS     NAV    V/S             
その他:       KVM変換器     ハブルーター(有線アドレス変換付 ) 



Win2Kのサービス停止は迫っている。もっとk-taiが進歩して、今のようなPCは不要にならないものか?            

20080524

「携帯」は単なる電話ではない

ちょうど、コンピュ-ターがかって「電子計算機」とか「電算機」とかいわれたが、いまではそのような言い方はマスコミでもしなくなった。
携帯電話機も単に「携帯」というようになった。これからどう呼ぶようになるのだろうか?
確かに外国では電話機に過ぎないようだが、日本では単に電話ではなく、カメラであり、メール機であり、ボイスレコーダーであり、地デジのTVでもある。その他、メモや電話帳、スケジュールやカレンダー、タイマーや電卓、さらにインターネット端末ですらある。

20080521

銀行の決算

サブプライムローン問題で軒並み減益は恐れ入った。”専門家”であり高給取りでは無かったのか?ただの一社たり共、問題の本質を見抜けた者はいなかったのか?どういう事情があったのかメディアでは報じられないようだ。相も変わらず横並びで行動しているに過ぎないのか?よくわからない。

20080519

”激動の昭和ーわが青春に悔いなし”

TV朝日5・11のサンプロhttp://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/ 20周年特別企画で不破氏(共)、土井(社)氏が語っていたことはまことに印象的だった。
「若い人たちは、何が足りない、出来ない、希望が持てない、というのではなくこれからの世の中をどのように変えるべきかを考えるべきでそう生きるべき…」といっていたように思う。戦後の時期を過ごしたわれわれにとっては共感を覚えずに入られなかった。政治と宗教はタブーのつもりだったが、つい書きたくなった。

20080516

トリム運動とぽっくり往生

ジョギングを始めた’70年代前半、フィットネス運動が紹介され、北欧ではトリム運動といわれ、バランスよく健康を保つことが提唱されていたと聞いた。この捉えかたとぽっくり往生との考え方が似ていると今でも思っている。健康を保つあるいは増進することにつとめて社会に最小限の迷惑と自分自身には最小限の苦痛でめでたく往生したいもの。

20080514

焼酎ブーム

焼酎が売り場で大きな面積を占めている。特に若い人でも健康志向で好まれているらしい。若い頃、新聞配達をしていて、月一度の給料日はコップ半分の焼酎が楽しみであった。ラムネで割って飲んだものだ。それも控えなければならないときもあった。焼酎は最も安いアルコール飲料であったことを考えると、隔世の感がある。

20080511

足がつる

最近手や足がつりやすくなった。先日(’080409)のNHK放送で「足がしびれる」ことの方はやっていた。 http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q2/20080409.html
「つる」ことの方は別の番組でやっていた。ラグビーの試合中にも選手に起こり、試合の勝敗を決めることがあるとは…。対応としては水を飲むことのほか、クエン酸の摂取が有効なことも意外だった。
その番組が思い出せない。
Netで見ると、http://kobe-haricure.net/health/e55.htm 持病の肝硬変に関係あるようで、妙に安心した。

20080510

視力と血行

最近頓に視力が落ちてきた気がする。これも血流次第で改善するのだろうか?これについての研究は無いのだろうか?あれば知りたい。
白内障と老化は関係のありそうなことは分かる気がする。これは未だ自分の場合、余り不自由を感じていない。とは言ううものの、これからのことは分からない。

20080505

理系離れと生涯賃金

去る土曜日の朝の番組で、文系とは5600万円くらいの差があるという。われわれの若い頃50年くらい前と余り変わらない状況だ。資源も無いこの国がいつまでもこのままでいいのだろうか?

理系は合理的に健康管理をし、長生きすることだ。健康は失ってみてはじめて分かる財産であり、幸福でもある。

20080501

難聴と血行

難聴は加齢の必然の結果の一つと思っていたが他のリスク要因がそれ以上に大きいとか。ちょっと驚きだった。(@_@)
「高脂血症(脂質異常症) 発症リスク1.9倍
糖尿病 発症リスク3.7倍
腎臓病 発症リスク5.9倍
高脂血症の場合、血管の動脈硬化が進み、耳の毛細血管にも障害が起きやすくなります。また、糖尿病も毛細血管が傷つきます。腎臓の機能が落ちると、耳の毛細血管に障害を起こす物質を体外に排出する働きが落ちてしまうのです。
適度な運動や健康的な食生活など、生活習慣を改善することが、難聴の予防にもつながります。(NHK080430,ためしてガッテン)」 http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q2/20080430.html
”メタボ”が大いに関係している気がする。

考えてみれば当然のこと、人間にとって血流が病を予防し、また治す上で基本的な大事なことだ。

20080428

gentlemanとは

武村健一氏があるTV番組で言っていた。
「gentleman」とは、働かない人のことで、workerではない。日本人も現在金融資産を1400兆円余も持つようになり、これを活用する術を磨くべき…。という意見だったと思うが、大変印象深く聞いた。

マスコミの多くはまるで”働けない悲哀”のようなことをよく話題にする。
年をとっても働けて世の中の役に立てることは、それはそれで立派なこと、意義有ることと思う。
働き方にもいろいろあることだと思う。

20080421

スクワット

環境が変わって、どうも毎日のジョギングはし難くなった。ウォーキングも同じ。
スクワットは筋肉トレーニングだけでなく、エアロビクス的な効果もあるとか。ご高齢で活躍中の森光子さんや黒柳徹子さんも実行しているとか。続けてみたい。当面は毎日25回就寝前。

20080417

筋肉の大切さ

「爆問学問」の番組で、東大の石井教授が”エアロビクスなどは未だ対症療法のひとつであり、筋肉を作ることが、最善の予防策である。”と話されていたように思う。
”その為太極拳を研究している”とも。
スクワットのやりかた(片道3秒、10回)についても。(08.04.14NHK)
これは大変勉強になった。

20080331

持病に快報!

肝硬変に治療の可能性が出てきた。その他の繊維化組織にも効くという。(札幌医大の研究成果、NHK,読売新聞)5年後まで、癌の発生との時間勝負。

20080320

エアロビクスと”メタボ”リック症候群

エアロビクスは一時の流行だったのか?ダンスの一種ではないはず。
最近流行語の”メタボ”に直接的にはあまり効果的ではない。やはり過食しないことだそうだ。
エアロビクスは血流を維持し、生命力を高め、間接的に過食を控えさせる実際上の効果があると思う。精神的にも関心が大体において健康的になるというのは私の経験からは事実のようだ。

20080319

一汁一菜

といっても、昔のそれとはずいぶん内容が異なるし、自由にバランスよくできるはず。
子供の弁当にしてまで、なぜこのように多彩にしなくてはならないのか?飽食のきっかけを作るようなもの。
それをNHKはじめマスコミに多彩に取り上げる。

20080314

岡田実先生の「閃光」を読んで

昭和30年ころあの貧弱な設備がいかに苦労して整備されたのか知った。

先日の母校サイト(3月8日「母校の発展」)で感じたことはその裏返しでもある。当時は何もかもないない尽くしではなかったか。 家、仕事、アルバイト、金、食べるもの、公共設備等々ないない尽くし。今はいかに恵まれていることか。

医学部、工学部以外は、就職もアルバイトも少ない時代だったと思う。

子や孫に日頃話す機会がないことを、思いつくまま記しておけば参考になる時があるかもしれない。

20080310

食料自給率37%

しかも特に大事な穀物については26%位とのこと。(ABCTVサンプロにて月尾氏)
なるべく肉類は鯨を除き、食べないようにしなくてはならない。穀物を効率よく使うためにも…。食肉には穀類が十数倍必要とのこと。
メタボにならないためにも…。
エネルギーについてはどうか?いうまでもない殆ど輸入に頼っている。せめて原子力、とくに「ふげん」の開発は重要だ。将来の輸出産業のそのものでもあると思う。

20080308

母校の発展

たまたま阪大工学部生産科学コースのサイトに入り、その発展振りに驚いた。卒後50年も経っているからなぁ!!
しかし岡田先生のお名前が見当たらなかったような気がするのは何故か?

20080301

平均寿命

厚労省の統計では、75歳の者は平均余命で見ても86歳余であり、年々これは伸びる傾向だろう。
一日長生きすればするほど、日進月歩医学も進歩する。再生医療がその一つ。

20080227





2月25日学士会館にて。




次回は6月の予定。



如水会館にて。

第一次案

第一次案: 幹事は今宮、笹井、八木、の各氏

一日目 金谷駅 11:40集合 SL急行にて車内昼食 奥大井観光ホテル翠紅苑

二日目 観光貸切バスにて接岨峡へレインボーブリッジ奥大井湖展望長島ダムアプト式遠望、八木の吊橋、金谷または掛川駅にて解散。
費用;合計約22,730円(内、旅館代 12,000円。)

20080219

寸又の旅

来る25日学士会館で関東のメンバーで旅行案を話し合うことになった。