20080331

持病に快報!

肝硬変に治療の可能性が出てきた。その他の繊維化組織にも効くという。(札幌医大の研究成果、NHK,読売新聞)5年後まで、癌の発生との時間勝負。

20080320

エアロビクスと”メタボ”リック症候群

エアロビクスは一時の流行だったのか?ダンスの一種ではないはず。
最近流行語の”メタボ”に直接的にはあまり効果的ではない。やはり過食しないことだそうだ。
エアロビクスは血流を維持し、生命力を高め、間接的に過食を控えさせる実際上の効果があると思う。精神的にも関心が大体において健康的になるというのは私の経験からは事実のようだ。

20080319

一汁一菜

といっても、昔のそれとはずいぶん内容が異なるし、自由にバランスよくできるはず。
子供の弁当にしてまで、なぜこのように多彩にしなくてはならないのか?飽食のきっかけを作るようなもの。
それをNHKはじめマスコミに多彩に取り上げる。

20080314

岡田実先生の「閃光」を読んで

昭和30年ころあの貧弱な設備がいかに苦労して整備されたのか知った。

先日の母校サイト(3月8日「母校の発展」)で感じたことはその裏返しでもある。当時は何もかもないない尽くしではなかったか。 家、仕事、アルバイト、金、食べるもの、公共設備等々ないない尽くし。今はいかに恵まれていることか。

医学部、工学部以外は、就職もアルバイトも少ない時代だったと思う。

子や孫に日頃話す機会がないことを、思いつくまま記しておけば参考になる時があるかもしれない。

20080310

食料自給率37%

しかも特に大事な穀物については26%位とのこと。(ABCTVサンプロにて月尾氏)
なるべく肉類は鯨を除き、食べないようにしなくてはならない。穀物を効率よく使うためにも…。食肉には穀類が十数倍必要とのこと。
メタボにならないためにも…。
エネルギーについてはどうか?いうまでもない殆ど輸入に頼っている。せめて原子力、とくに「ふげん」の開発は重要だ。将来の輸出産業のそのものでもあると思う。

20080308

母校の発展

たまたま阪大工学部生産科学コースのサイトに入り、その発展振りに驚いた。卒後50年も経っているからなぁ!!
しかし岡田先生のお名前が見当たらなかったような気がするのは何故か?

20080301

平均寿命

厚労省の統計では、75歳の者は平均余命で見ても86歳余であり、年々これは伸びる傾向だろう。
一日長生きすればするほど、日進月歩医学も進歩する。再生医療がその一つ。