
アプト式鉄道は、ラックレールという歯形レールを使って、急坂を登り降りする急勾配用の鉄道です。日本で唯一アプト式鉄道が走っているのが、大井川鉄道のアプトいちしろ駅から長島ダム駅の区間です。この区間は、1,000分の90(90パーミル)という日本一の急坂になっています。
アプト式鉄道が新設されたのは平成2年10月で、長島ダムの建設に伴って従来の路線が水没するため付け替えが必要となり、ダムの上端までの高さを短区間で登るため日本で唯一のアプト式鉄道が採用されました。(観光案内より)
アプト式鉄道が新設されたのは平成2年10月で、長島ダムの建設に伴って従来の路線が水没するため付け替えが必要となり、ダムの上端までの高さを短区間で登るため日本で唯一のアプト式鉄道が採用されました。(観光案内より)
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