20080730

肥え過ぎと運動

肥え過ぎを気にして運動をしても、カロリーの消費には余りつながらない。だから食事をとりすぎないことが大切だといわれる。事前に野菜を多く食べるとか、よく噛んで食事するとか、たんぱく質を多めに摂るとかいわれている。自分の経験ではそれはそれでいいように思う。

ある運動指導者から、昔、聞いた話で「運動を定期的な習慣にすると、食べることに関心が少なくなり粗食にも段々に抵抗がなくなる」と聞いたことがある。

美食は時々してこそ一層、美食の価値があがると思う。

20080728

MANGA

国際漫画賞なるものができたそうだ。麻生元外相の提案だそうで、外人漫画家を顕彰するとのことである。MANGAと聞くと小生には全く遠い世界である。たまに見ることがあってもどこがいいのかさっぱり分からない。絵を見ていると文脈がつづかないし、文章が気になって画をゆっくり見ていることができない。子供たちが懸命にコレクションしているのを見て、益々分からない。直感的な理解力がひつようなのか、確かに状況説明にイラストが大変わかりやすく的確なものと感じたことがあった。それはそれとして、一方では最近「蟹工船」が売れ出したりする世の中なのに、深く考えるための読書というものは一体どうなったのだろうか?

20080726

人工降雨

中国でオリンピック開会式にそなえ、当日の天候をコントロールする目的でミサイルと薬品を使用する試みをしたとか今朝のTVが報じていた。ちょっと原始的で環境破壊や資源の浪費につながる方法のような気がした。
日本では小さい規模ながらドライアイスを用いて成功したとかで、こちらのほうがベターのように思う。
農業地域には勿論、その他の地域にとっても少雨はいろいろの面で芳しくない影響を与える。
ドライアイスはCO2であり、電力でもある。これまた原子力発電の恩恵を思わせる。

20080725

原子力のありがたさ

寝苦しい夏の夜、クーラーは高齢者には特に睡眠を取る上で大切…ときいた。体調維持には3時間くらいは必要とか。
最近話題になったコンビニの夜間営業にエアコンも欠かせないし、その為の電力は通常、原子力によるもので、使わなければ捨てるだけにすぎない全電力の僅かな%のものだという。

資源の無いこの国にとっていかに原子力発電の重要性を今更ではなく実感した。
とくに核融合によるエネルギー供給は日本にとって、この上なく重要な課題とも思う。

20080723

エアロビクスと消火器系統

運動は自然的な下剤である。運動は消化器の筋肉が老廃物を移動させるのを助け、その結果腸の活動を促す。(中略)運動することによって、生理的な規則性が身につく。これは明白な事実である。定期的に運動する人は、めったに生理的に不規則にならない。このことは慢性的に便秘傾向にある高齢者には特に重要である。(K.H.Cooper書より。)
消化器系と考えると、持病の肝臓病にも関係がありそうである。

20080716

運動強度

運動の主観的強度(きつさ)はかなり正確で、5段階くらいは大部分の人が感じ分けられるそうだ。
効果なしは 心拍数80~100で「かなり楽」、至適強度は120~140とされている。(宮下充生「トレーニングの科学」’85刊より)これによって運動中のきつさを自覚し頑張り過ぎないように心がけよう。

20080713

梅雨さむに少年野球の声高く

蒸し暑い梅雨の晴れ間がおわり小雨が降る中、グラウンドで少年野球の掛け声が一段と高く賑わしく聞こえた。こちらの気のせいか、暑さにまいりかけた体力のせいか…。いずれにしろ下手な一句。

20080711

ジョギングとウォーキング

同氏によると、1.6km12~15分のジョギングは2点、ウォーキングも同じということだ。健康体力つくりには週30点が必要なので、これを目安にやっていきたい。現状はこの半分に過ぎないが、効果はあると思っている。その他の活動は含まれていない評価だとも聞いているから…。実感としてもそうだと思う。高齢者に無理はいけない。また、膝に来る。>^_^<

20080709

運動と脈拍

運動強度は脈拍を目安にすることが出来る。K.H.Cooper氏の研究では、60歳以上では最高で155拍/分でエアロビクスの観点からはこの70% 125が相応しいとされている。これ以上は膝その他に無理があり、むしろ害があることが多いとされている。時々はウォーキング中に計って見なければならない。高齢者らしい怠慢かも…と反省させられた。

20080707

ひざが痛い

少しハードにウォーキングをしたら膝が痛むようになった。少しずつ段階を追ってハードにしていかなくてはいけないとは、よくいわれることではある。しかしこういうことは初めて。しかもなかなか回復しない。
このあたりが若いときと違う点か?
たしか、K.H.Cooperの著では体力段階に応じて20週にわたってしかも年齢別、運動種別にプランが示されていたはず。無視してやっているのはこれまた年齢ゆえの怠慢かもしれない。
もう一度よく読んで自分なりのプランを立てる必要がありそうだ。