かって”進歩的知識人”として活躍した、故羽仁五郎氏の講演を聞いたとき、「獄中でのたった一杯のコーリャンの食事がいかにおいしいものだったか」という話が印象に残っている。
懐かしい中之島図書館となりの中央公会堂の太い柱の傍だった。
(コーリャンは戦中戦後の一時期”代用食”として、米の代わりに”配給”され、獄中には限らなかった。赤い色の小粒な穀物で煮てもぱさぱさして、殆ど無味な感がしたもの。)
今、グルメだとか、メタボだとか、一方食料高騰だとか食に関わる話題が多くなっている。
もっと、腹をすかせば何でもおいしいのだということか。
健康のためにもあらためて、考えたい。
テーマ
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20080831
20080830
お尻のあざ
岸信介元首相の母は厳しい人で、岸氏自身もたびたびお尻をひねられ黒くあざができたそうだ。物差しで叩かれ、線香で焼かれたりしたそうである。(原著 「岸 信介」 岩波新書)
小学生の時から優等生であったに違いないのに、精神的な強さを養われたと思う。昔海軍には「精神棒」なるものがあって、罰として強く尻をぶたれたと聞いたことがある。
現在の子供たちは当時に比べるととんでもない社会環境で育ちつつあることはいうまでもない。
小学生の時から優等生であったに違いないのに、精神的な強さを養われたと思う。昔海軍には「精神棒」なるものがあって、罰として強く尻をぶたれたと聞いたことがある。
現在の子供たちは当時に比べるととんでもない社会環境で育ちつつあることはいうまでもない。
20080824
20080819
ストマイ
激しい咳が止まらないので、病院で診てもらった。結核の前歴があるのでそれを言ったら、「ストマイなどで治療したか?」といわれた。
「ストレプトマイシンなどは貴重品でした。」と答えたら、「自分たちの知らない時代でしたね」と医師は言った。
久しぶりに偽ペニシリンを題材にした映画「第三の男」は白黒の画面で印象深かったことを思い出した。
すべてが暗い、先の見えない時代であった気がする。何とか就職をして生きる道を見つけなければと思って真剣だった気がする。
いま”閉塞感”などとマスコミの上では言うがその意味は、もひとつ良くわからない気もする。
少し心配だったが、結果はそうではない感染症で薬を飲んで軽快しつつある。すぐに医者に行けて薬も何種類ももらえる、このありがたさ、あらためて感じた。
「ストレプトマイシンなどは貴重品でした。」と答えたら、「自分たちの知らない時代でしたね」と医師は言った。
久しぶりに偽ペニシリンを題材にした映画「第三の男」は白黒の画面で印象深かったことを思い出した。
すべてが暗い、先の見えない時代であった気がする。何とか就職をして生きる道を見つけなければと思って真剣だった気がする。
いま”閉塞感”などとマスコミの上では言うがその意味は、もひとつ良くわからない気もする。
少し心配だったが、結果はそうではない感染症で薬を飲んで軽快しつつある。すぐに医者に行けて薬も何種類ももらえる、このありがたさ、あらためて感じた。
20080817
基礎体力
幼稚園児の孫が来て、共に遊んでいると久しぶりに愉快だった。彼は痰を詰まらせ、吐くことがままならない。園で風邪をもらったらしい。こちらは帰ってから疲れが出てきて、「もう沢山」の気持ちで居る。彼は元気な様子で、その差はいまさらながら若さー生命力の差というものか。
二日後、病院で絶飲食の精密検査で長時間我慢した結果からなのか、喘息のような症状が出てきた。朝夕を中心に咳が激しく出て気管支の奥からのような気がする。
このようなことは小生では初めてのこと。
こんな際の備えにもなるのが基礎体力やエアロビクスによる持久力ではないかと思う。
土日と盆休みが重なり、医者にも行けない。専門医を予約して近々いってみよう。
二日後、病院で絶飲食の精密検査で長時間我慢した結果からなのか、喘息のような症状が出てきた。朝夕を中心に咳が激しく出て気管支の奥からのような気がする。
このようなことは小生では初めてのこと。
こんな際の備えにもなるのが基礎体力やエアロビクスによる持久力ではないかと思う。
土日と盆休みが重なり、医者にも行けない。専門医を予約して近々いってみよう。
20080814
20080812
スポーツ選手と健康
スポーツをする人のすばらしさ、肉体の美はもちろん言動さえも聞きやすく心に響く気がする。
しかし、本当に健康といえるのかというとそうではないらしい。例えば、バスケットの選手の話では腰痛や捻挫、骨変形などに苦しむものも多いと聞く。他の選手もそれぞれに長生きするか、病気しないかとというと統計的にはそうではなく普通人とは変わらないとも聞いたことがある。
病気しないで長生きするそして、ポックリ死をして他人に最小限迷惑をかけない、そして、自分自身も苦しむことが少ないのが目標といえそうだ。
フィットネス、トリム運動、という概念はここから来ていると聞いている。その為にはまずエアロビクスということになるのではないか。
しかし、本当に健康といえるのかというとそうではないらしい。例えば、バスケットの選手の話では腰痛や捻挫、骨変形などに苦しむものも多いと聞く。他の選手もそれぞれに長生きするか、病気しないかとというと統計的にはそうではなく普通人とは変わらないとも聞いたことがある。
病気しないで長生きするそして、ポックリ死をして他人に最小限迷惑をかけない、そして、自分自身も苦しむことが少ないのが目標といえそうだ。
フィットネス、トリム運動、という概念はここから来ていると聞いている。その為にはまずエアロビクスということになるのではないか。
20080808
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び…
毎年8月のこの頃思い出すのは、昭和天皇のこのお言葉、最近の国内外の出来事を知るたびにしみじみこの言葉を思い出さずに入られない。
政治のことはキリガ無い。領土にしろ、拉致にしろ、領海侵犯にしろ、…。また、そもそも数々の歴史上の真実にしろである。黒を黒といえないし、それゆえの無視や侮り、不利益が哀しい。
しかもマスコミも商業上の理由でいえない情けなさ。その点Webの価値は本当に高い。真実がいろいろと判り、従来のマスコミの限界がよく見えてくる。
商業広告もWebだけが増えつつあるそうだ。
政治のことはキリガ無い。領土にしろ、拉致にしろ、領海侵犯にしろ、…。また、そもそも数々の歴史上の真実にしろである。黒を黒といえないし、それゆえの無視や侮り、不利益が哀しい。
しかもマスコミも商業上の理由でいえない情けなさ。その点Webの価値は本当に高い。真実がいろいろと判り、従来のマスコミの限界がよく見えてくる。
商業広告もWebだけが増えつつあるそうだ。
20080805
20080801
宇宙飛行士とエアロビクス
先日、TVで宇宙飛行士がトレッドミルにゴムベルトで、下向きの負荷をかけ、エアロビクスの運動をしているのを見たことを思い出した。聞いてはいたが見るのは初めてである。向井さんは自転車だったと思うがこれはスペースが少なくて済みそうだ。
それでも帰還したときは脚がふらつくこと多いとか。
それでも帰還したときは脚がふらつくこと多いとか。
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