20080830

お尻のあざ

岸信介元首相の母は厳しい人で、岸氏自身もたびたびお尻をひねられ黒くあざができたそうだ。物差しで叩かれ、線香で焼かれたりしたそうである。(原著 「岸 信介」 岩波新書)
小学生の時から優等生であったに違いないのに、精神的な強さを養われたと思う。昔海軍には「精神棒」なるものがあって、罰として強く尻をぶたれたと聞いたことがある。
現在の子供たちは当時に比べるととんでもない社会環境で育ちつつあることはいうまでもない。

0 件のコメント: