エコキュートにし、オール電化にしたので費用が気になっていた。
オール電化前と比べて、エネルギーコストが約30%は経済的な感じがするのは、ありがたい。
最近国際的にも見直され始めた、原子力発電はもっと積極的に進められることが望まれる。
太陽光発電はさらに技術が進歩し初期コストもランニングコストも下がるとさらにいいのにと思う。
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20080930
20080927
世界最大の戦艦大和
大和のことで、あらためて日本人の優れた面を知った。(「戦艦大和の建造」御田著を読んで。)
「世界最大」ということは並々ならない関係者全員とりわけ、現場の人たち一人一人の心、長年にわたって育てられた技術、技能の成果であることをいまさらながら実感した。
46センチ砲の製造から、大きな船体の製造の先進的な努力、それらの管理体制、裏返せば一人一人のありかたが他の国とは違う気がした。
基本的には、アジヤの植民地化から独立を守り、国民や家族の安全を守りたいという一心であった気がする。この資源の乏しい小国でありながらである。
それと、山本元帥が必ずしも大艦巨砲主義に反対でなかったことも知った。
歴史というものにあらためて感じた。
「世界最大」ということは並々ならない関係者全員とりわけ、現場の人たち一人一人の心、長年にわたって育てられた技術、技能の成果であることをいまさらながら実感した。
46センチ砲の製造から、大きな船体の製造の先進的な努力、それらの管理体制、裏返せば一人一人のありかたが他の国とは違う気がした。
基本的には、アジヤの植民地化から独立を守り、国民や家族の安全を守りたいという一心であった気がする。この資源の乏しい小国でありながらである。
それと、山本元帥が必ずしも大艦巨砲主義に反対でなかったことも知った。
歴史というものにあらためて感じた。
20080924
平成19年簡易生命表
簡易生命表が更新された。
さらに寿命が延びた。しかも急ピッチのようだ。
100歳以上の人も増えた。
昭和38年('63)には男女計153人だったものが、同56年('81)には1000人を超えさらに、平成10年('98)に10、000人を超え、同20年(’08)には36、000人余となった。
最初の20年間に約7倍に、つぎの20年間に約10倍にさらに、10年間に約4倍になった。
好むと好まざるに関わらず、病苦に苦しみたくないとすれば、100歳まで生きている確率が高くなってきたことになる。
さらに寿命が延びた。しかも急ピッチのようだ。
100歳以上の人も増えた。
昭和38年('63)には男女計153人だったものが、同56年('81)には1000人を超えさらに、平成10年('98)に10、000人を超え、同20年(’08)には36、000人余となった。
最初の20年間に約7倍に、つぎの20年間に約10倍にさらに、10年間に約4倍になった。
好むと好まざるに関わらず、病苦に苦しみたくないとすれば、100歳まで生きている確率が高くなってきたことになる。
20080922
あの頃と今
初めて社会に出たあの頃、昭和35年には日本の一人あたりGDPは477ドルでそれが1000ドルになるのが、一つの目標だと日銀の人から聞いたことがある。いま平成12年にはそれが実に34000ドル余になっているそうだ。そして石油消費は0.9トンが4.1トンに約4.6倍(戌渡氏による)とか、全くぜいたくになったものでもう少し生活のレベルが下がってもよさそうに思う。理屈の上ではそうでも実際には難しいだろうとも思う。中国はいま約2500ドル、インドは1000ドルであるとか。
今後20~30年間に新興国40億人が従来の先進国10億人と食料、エネルギー、資源を分け合わなければならなくなる訳で、この分野の技術開発が進む必要がある。
今後20~30年間に新興国40億人が従来の先進国10億人と食料、エネルギー、資源を分け合わなければならなくなる訳で、この分野の技術開発が進む必要がある。
20080920
新憲法案の策定
大学の教養講座で憲法学び、新憲法の策定経過が当時は曖昧なままであった。
最近聴くように約1週間で出来たという、当時の状況があらためてよくわかった気がする。(小島襄著「講和条約」)
占領軍といっても主として米軍で、その立場から、極東委員会の干渉を避けるため敢えて1週間の間に日米ともに徹夜作業で作られたもののようである。
そのような事情はこの本で初めて知って、感無量であった。
最近聴くように約1週間で出来たという、当時の状況があらためてよくわかった気がする。(小島襄著「講和条約」)
占領軍といっても主として米軍で、その立場から、極東委員会の干渉を避けるため敢えて1週間の間に日米ともに徹夜作業で作られたもののようである。
そのような事情はこの本で初めて知って、感無量であった。
これが歴史というものだろうか?
そして、日本のわれわれの幸運がここに始まるともいえそうな気もした。
20080915
ジョガー、ウォーカー
最近は朝夕、当地ではジョギングする人、ウォーキングする人の姿が珍しくなくなった。
およそ30年前頃は変わり者のようにすこし注目されるような雰囲気であった。
時代が変わって、いまやありふれたことになった。
結構なことと思う。それだけ長寿社会になり、心配されている将来の医療費にも影響するはずだある。
生活習慣病は医療費の大きな部分を占めるからと思う。
誰も、本人自身が苦しみ周りに心配や迷惑をかけ、挙句の果てに死を至るというのは一番避けたい。
およそ30年前頃は変わり者のようにすこし注目されるような雰囲気であった。
時代が変わって、いまやありふれたことになった。
結構なことと思う。それだけ長寿社会になり、心配されている将来の医療費にも影響するはずだある。
生活習慣病は医療費の大きな部分を占めるからと思う。
誰も、本人自身が苦しみ周りに心配や迷惑をかけ、挙句の果てに死を至るというのは一番避けたい。
20080912
俳優宇津井健の健康法
彼は今年78才、もっと若いと思っていた。
番組では「毎日朝夕300回の腕立て伏せをしている」とか。
これ位やれば、筋トレとエアロビクスを兼ねるはずだと思う。
それにしても、男女とも俳優の皆さんはそれなりの努力をされているのだと感じた。
番組では「毎日朝夕300回の腕立て伏せをしている」とか。
これ位やれば、筋トレとエアロビクスを兼ねるはずだと思う。
それにしても、男女とも俳優の皆さんはそれなりの努力をされているのだと感じた。
20080907
アルツハイマー病と生活習慣病
先日の放送では生活習慣病との関係についても触れていた。
高血圧、高コレステロール、肥満のすべてに当てはまる場合、危険度は約6倍になることが、ヨーロッパの約1500人、20年にわたる研究でわかったとのこと。
脳への血流、β蛋白のたまり易さからと考えられているそうである。
これまた、血流に関係があり、エアロビクス(有酸素運動)の大切さがあらためて感じさせられた。
高血圧、高コレステロール、肥満のすべてに当てはまる場合、危険度は約6倍になることが、ヨーロッパの約1500人、20年にわたる研究でわかったとのこと。
脳への血流、β蛋白のたまり易さからと考えられているそうである。
これまた、血流に関係があり、エアロビクス(有酸素運動)の大切さがあらためて感じさせられた。
20080906
アルツハイマー病と話し相手
もう一つ、興味を引いたのは話し相手を持つことで脳が活性化し、発病が遅らせるということであった。
8倍もの予防効果があるとのこと。8年前約1200人を3年間追跡調査の結果だそうである。
コンピューターはかってのバッチシステムから、オンラインリアルタイムシシテムにかわり、インタラクティブになって来た。対話的になることで今日パソコンの普及と共にアルツハイマー病は多少減ることになるのではないだろうか?
「ボケ防止にパソコンを」ということは科学的に根拠がありそうだ。
また、同窓会などの集まりはそのために役立つといえそうである。
8倍もの予防効果があるとのこと。8年前約1200人を3年間追跡調査の結果だそうである。
コンピューターはかってのバッチシステムから、オンラインリアルタイムシシテムにかわり、インタラクティブになって来た。対話的になることで今日パソコンの普及と共にアルツハイマー病は多少減ることになるのではないだろうか?
「ボケ防止にパソコンを」ということは科学的に根拠がありそうだ。
また、同窓会などの集まりはそのために役立つといえそうである。
20080904
アルツハイマー病とエアロビクス
TVでアルツハイマー病について最近の研究結果が解説されていた。(NHK09/03)
エアロビクス運動、具体的には20分以上の少し汗ばむくらいのを週回以上で発病の危険度は1/3になることが確かめられたとのこと、誰でも加齢と共に脳の萎縮やβ蛋白の蓄積が起こるがその時期は70代で50%で運動によって平均20年のものが40年以上に発病を遅らせることが出来、結果として死に至るまで過ごせることになるとのことであった。
そういえば、ランニングで精神病が治ったということを読んだことがある。(「コストルバラ博士の走る健康法」筑波大小川教授監修佐藤訳)
ヨーロッパで1420人を20年間追跡調査のデータだそうで日本にはこんな研究はおそらく無いのだろうと思う。
エアロビクスの効果は米空軍病院で防衛予算を使って、5000人もの調査を行ったとのことだ。
エアロビクス運動、具体的には20分以上の少し汗ばむくらいのを週回以上で発病の危険度は1/3になることが確かめられたとのこと、誰でも加齢と共に脳の萎縮やβ蛋白の蓄積が起こるがその時期は70代で50%で運動によって平均20年のものが40年以上に発病を遅らせることが出来、結果として死に至るまで過ごせることになるとのことであった。
そういえば、ランニングで精神病が治ったということを読んだことがある。(「コストルバラ博士の走る健康法」筑波大小川教授監修佐藤訳)
ヨーロッパで1420人を20年間追跡調査のデータだそうで日本にはこんな研究はおそらく無いのだろうと思う。
エアロビクスの効果は米空軍病院で防衛予算を使って、5000人もの調査を行ったとのことだ。
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