20080924

平成19年簡易生命表

簡易生命表が更新された。
さらに寿命が延びた。しかも急ピッチのようだ。

100歳以上の人も増えた。
昭和38年('63)には男女計153人だったものが、同56年('81)には1000人を超えさらに、平成10年('98)に10、000人を超え、同20年(’08)には36、000人余となった。
最初の20年間に約7倍に、つぎの20年間に約10倍にさらに、10年間に約4倍になった。

好むと好まざるに関わらず、病苦に苦しみたくないとすれば、100歳まで生きている確率が高くなってきたことになる。

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