TVでアルツハイマー病について最近の研究結果が解説されていた。(NHK09/03)
エアロビクス運動、具体的には20分以上の少し汗ばむくらいのを週回以上で発病の危険度は1/3になることが確かめられたとのこと、誰でも加齢と共に脳の萎縮やβ蛋白の蓄積が起こるがその時期は70代で50%で運動によって平均20年のものが40年以上に発病を遅らせることが出来、結果として死に至るまで過ごせることになるとのことであった。
そういえば、ランニングで精神病が治ったということを読んだことがある。(「コストルバラ博士の走る健康法」筑波大小川教授監修佐藤訳)
ヨーロッパで1420人を20年間追跡調査のデータだそうで日本にはこんな研究はおそらく無いのだろうと思う。
エアロビクスの効果は米空軍病院で防衛予算を使って、5000人もの調査を行ったとのことだ。
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20080904
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