20081024

ラジオ体操の効用

NHKの番組で「健康体操ホントの効用」というのをやっていた。ラジオ体操は脳の「運動領野に活発な働き」が起きて日常「つまづく回数は減らないが、転倒する回数は減少する」そうだ。
また、理由はまだ研究中だが、加齢と共に衰える筋肉は実は筋肉が「霜降り化」するためで、運動によって、筋肉を動かせばそれも防げるとのことであった。
同じ多湖氏は先日、「テレビ体操をしっかりやるとエアロビクス効果がある」とのことだった。
その違いはテレビ体操の場合、10分と長い時間になるためであろうと思った。

20081021

"スパゲッティ症候群”

近親者の1人が重症のがんで手術したので見舞った。"スパゲッティ症候群”という不適切な言葉だが使われているようだ。
やはり、見るに耐えない気がする。
例え、病状が回復しても栄養補給は点滴に頼らざるを得ない。
QOLは著しく低下すると思うし、永くは無いと思われる。

基礎体力をつけ病気を遠ざけるとともに、手術にも耐えられることが出来ることの一つではないかと思った。 

その内に更に医療は進歩するはずだと思う。

20081013

ストレッチ

ウオ-キングした後にストレッチするとこんなに効果があるとは思わなかった。
多分、”年のせい”であろうと思う。若い頃にはこんなに実感が無くしたりしなかったりで済ませてきた。
ウォーキングに限らず、体を使ったという日の夜、足がつることが多かった。
ストレッチの効果であろう、全くつることが無くなったのは少し驚きだった。

20081006

食料自給率

たまたま国会中継で石破農相が答弁で「最低の必要カロリーを満たす食事」を紹介しているのを聞いた。かっての戦中戦後を思わせる米飯、サツマイモ中心で肉類などは数日に一度、納豆にしても毎日ではなかったのは、衝撃的といってもいいような印象を受けた。

それなら食料自給率はもしかすると既に100%かもしれない。

いわゆるメタボ症候群は栄養過剰も一因、例えばふえつつある前立腺癌は脂肪のとりすぎからとも聞いた。飽食の報いといっていいのではないかとも思う。
このような飽食を前提に食料自給率を論じるのは、やはりいかがなものかと思った。

マスコミは飽食を材料にして、多くの番組を作っている。社会的、国際的な見地から恥ずかしい事のようにも思える。