NHKの番組で「健康体操ホントの効用」というのをやっていた。ラジオ体操は脳の「運動領野に活発な働き」が起きて日常「つまづく回数は減らないが、転倒する回数は減少する」そうだ。
また、理由はまだ研究中だが、加齢と共に衰える筋肉は実は筋肉が「霜降り化」するためで、運動によって、筋肉を動かせばそれも防げるとのことであった。
同じ多湖氏は先日、「テレビ体操をしっかりやるとエアロビクス効果がある」とのことだった。
その違いはテレビ体操の場合、10分と長い時間になるためであろうと思った。
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20081021
"スパゲッティ症候群”
近親者の1人が重症のがんで手術したので見舞った。"スパゲッティ症候群”という不適切な言葉だが使われているようだ。
やはり、見るに耐えない気がする。
例え、病状が回復しても栄養補給は点滴に頼らざるを得ない。
QOLは著しく低下すると思うし、永くは無いと思われる。
基礎体力をつけ病気を遠ざけるとともに、手術にも耐えられることが出来ることの一つではないかと思った。
その内に更に医療は進歩するはずだと思う。
やはり、見るに耐えない気がする。
例え、病状が回復しても栄養補給は点滴に頼らざるを得ない。
QOLは著しく低下すると思うし、永くは無いと思われる。
基礎体力をつけ病気を遠ざけるとともに、手術にも耐えられることが出来ることの一つではないかと思った。
その内に更に医療は進歩するはずだと思う。
20081013
20081006
食料自給率
たまたま国会中継で石破農相が答弁で「最低の必要カロリーを満たす食事」を紹介しているのを聞いた。かっての戦中戦後を思わせる米飯、サツマイモ中心で肉類などは数日に一度、納豆にしても毎日ではなかったのは、衝撃的といってもいいような印象を受けた。
それなら食料自給率はもしかすると既に100%かもしれない。
いわゆるメタボ症候群は栄養過剰も一因、例えばふえつつある前立腺癌は脂肪のとりすぎからとも聞いた。飽食の報いといっていいのではないかとも思う。
このような飽食を前提に食料自給率を論じるのは、やはりいかがなものかと思った。
マスコミは飽食を材料にして、多くの番組を作っている。社会的、国際的な見地から恥ずかしい事のようにも思える。
それなら食料自給率はもしかすると既に100%かもしれない。
いわゆるメタボ症候群は栄養過剰も一因、例えばふえつつある前立腺癌は脂肪のとりすぎからとも聞いた。飽食の報いといっていいのではないかとも思う。
このような飽食を前提に食料自給率を論じるのは、やはりいかがなものかと思った。
マスコミは飽食を材料にして、多くの番組を作っている。社会的、国際的な見地から恥ずかしい事のようにも思える。
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