20081021

"スパゲッティ症候群”

近親者の1人が重症のがんで手術したので見舞った。"スパゲッティ症候群”という不適切な言葉だが使われているようだ。
やはり、見るに耐えない気がする。
例え、病状が回復しても栄養補給は点滴に頼らざるを得ない。
QOLは著しく低下すると思うし、永くは無いと思われる。

基礎体力をつけ病気を遠ざけるとともに、手術にも耐えられることが出来ることの一つではないかと思った。 

その内に更に医療は進歩するはずだと思う。

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