20081108

生命力

スパゲティー症候群の病人が回復し歩けるくらいになった。しかし、内臓の多くが切除され、点滴に頼った生活になった。それでも会話は出来、体温もそこそこになった。一時は関係者や親族一同見舞いに行っても本人は高熱で朦朧として覚えていないはずの状態であった。
いつもながら、人間の生命力というか、医術の進歩というべきか、生命力というものを実感する気がする。

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